家にある材料で作るヴィーガングラタン

家にある材料で作るヴィーガングラタン

こんにちは、ご機嫌いかがですか。

ある日突然、肉を断つと宣言した草食夫とオクラホマ州に暮らすみなこです。

本日はグラタンの紹介です。

マカデミアミルクがかなり残っているので、ホワイトソースを久しぶりに作ることにしました。

ホワイトソースというと、私は名古屋の実家で過ごした中学生時代を思い出します。

もう20年以上も前の話ですが、私の兄は学校から帰宅するとまずは冷蔵庫に行き、牛乳をガブ飲みする人でした。今考えると、当時は水代わりにいつも牛乳を飲んでいました。

兄が毎日たくさんの牛乳を飲むので、追い付かず、当時は明治の牛乳宅配サービスを使っていました。

でも兄が家を出ると、冷蔵庫に牛乳がどんどん溜まっていきました。

その冷蔵庫に溜まった牛乳で祖母が時々作ってくれたのがホワイトソースです。

バターと小麦粉を炒め、牛乳で伸ばしてホワイトソースを作り、それを更に牛乳でどんどん伸ばしていき、最終的にはクリームシチューにしてました。

ルーで作るのとは全く違って、優しい味で、すっごく美味しかった思い出があります。

ちゃんと教えてもらった事はありませんが、それから見よう見まねで私も作る様になりました。

思い出話もこの辺で、材料にいきます

今回は量がとてもアバウトなので、すみません

  • 玉ねぎ           大1個
  • じゃがいも         中4個
  • マカロニ             150g
  • マカデミアミルク又はアーモンドミルク5-6カップ
  • ヴィーガンバター      120g
  • 小麦粉           大さじ2程度
  • ヴィーガンチーズ      好きなだけ
  • 塩             お好みで
  • 胡椒            お好みで

1.まずは、玉ねぎとじゃがいもを洗って下ごしらえをします

私は小さいRed potatoesというじゃがいもを使いました

2.皮を剥いて切ります

私はじゃがいもは薄くスライスするよりゴロゴロしている方が好きなので、適当な一口サイズに切って水にさらします

3.水にさらしている間に玉ねぎを薄切りにします

本当は白か黄色の玉ねぎがいいのですが、これしかないので使います

4.次にじゃがいもを蒸します

じゃがいもは茹でたり、電子レンジで調理するよりも、蒸すのが一番美味しい気がします

竹串で刺して、中まですっと入ったら蒸し上がってます

5.お湯が沸いたら、マカロニは大体150グラムほどを鍋に入れ、パッケージに書かれている時間通りに茹でます

6.バターを少し溶かしたフライパンで玉ねぎを炒めておきます、塩胡椒で味付けをします

7.全ての下準備が整ったら、いよいよホワイトソースを作ります

あ、事前にオーブンを450°F(232℃)に設定し、余熱で温めときましょう

フライパンを中火にかけ、バターを溶かします

ホワイトソースを失敗しないポイントは、多めのバターで作ることです

8.火を弱火にして、小麦粉をまずは大さじ1を入れます

私はアメリカで一般的に使われるAll purpose flour、中力粉を使用しました

9.混ぜて、また大さじ1の小麦粉を入れ、よく炒めます

10.火を弱火にして、マカデミアミルクを入れていきます

11.よく混ぜて、伸ばしていきます

12.ダマが出来ても大丈夫です

少しずつマカデミアミルクを入れて、とにかく諦めずに根気よく伸ばしていきます

13.ダマも大分なくなり、良い感じのもったり感になってきたので、塩胡椒で味付けします

この時、炒めた玉ねぎやチーズの塩味もあるので、今は薄めに塩胡椒をしてください

足りなかったらまた後で味付けします

14.炒めた玉ねぎ、マカロニ、じゃがいもも入れていきます

15.よーく混ぜます

16.グラタン用の器に移しヴィーガンチェダーチーズをかけます

本当はモッツアレラかパルメジャンチーズが良いと思いますが、これしか家にないので使います

17.オーブンで15分ほど焼いていきます

しばらくすると、オーブンからクリーミーな良い匂いがしてきました

外からオーブンの中を見ると周りがグツグツしてます

良いですねー、何回も覗いちゃいます

時間になったので、オーブンから取り出します

ヴィーガンチェダーチーズの色のすごいことw

ヴィーガンチーズはトロっとはしますが、溶けきれず形が残るのが少し気にはなります

全て植物性で出来てはいますが、高カロリー間違い無いです

では、舌を火傷しないように、いただきまーす!!!

おー、熱々

中のホワイトソースと具の量が丁度良いバランスです

草食夫は黒胡椒を少しかけていただきます

ひたすら食べてます

草食夫からのコメントがないので

私がいただきます

いただきまーす!!

熱っ!

おー!

牛乳は使わず、全て植物性の材料ですが、とても濃くがありクリーミーです。

じゃがいもはゴロゴロしてて食べ応えあるし、玉ねぎを炒めた事によりホワイトソースに風味が増し、マカロニは柔らかくて、汁を吸ってて美味しい。

ただ、やっぱりチーズはヴィーガンチェダーじゃない方が良いです。

次回はヴィーガンモッツアレラで試してみたいと思います。

最後に草食夫が、今度このホワイトソースでカレードリアを作ってくれと言ってきました。

はい。。また気が向いたら。

正直、手間は掛かりますが、家でホワイトソースを作る事により

優しい家庭の味が楽しめると思います。

いつになるか分かりませんが、また作ろうと思いますw

このブログを最後までお読み頂き、ありがとうございます。

それではまた、みなさん良い一日を。