鉄鍋で焼くシナモンロール

鉄鍋で焼くシナモンロール

こんにちは、ご機嫌いかがですか。

ある日突然、肉を断つと宣言した草食夫とオクラホマ州に暮らすみなこです。

本日はヴィーガンの人でも食べれるシナモンロールを紹介します。

何だか、甘いものがすごくすごく食べたくなったので、久しぶりに焼くことにしました。

アメリカと言えばシナモンロールとコーヒーというイメージが私にはあります。

多分スーパーはもちろん、コーヒーショップでもよく見かけるからだと思います。

鉄鍋はアメリカに住み始めてからハマっているLoge cast iron wedge pan を使用していますので、合わせて紹介していきます。

今回は、Merle O’NealさんのThe Best Ever Vegan Cinnamon Rolls をネットで見つけたので、このレシピで作りました。

結論から言うと、中はとってもフワフワ、しっとりで美味しく出来ました。

ただ、アメリカのレシピは分量が多いので、もし作る場合は半分の量にした方が良いかもしれません。私は今回半分はオーブンで焼き、半分は焼かずに冷凍保存しました。

また次回食べる時に、解凍+再発酵して食べようと思います。

では、材料にいきます、

生地

  • アーモンドミルク      2カップ (私はマカデミアミルクを使用)
  • ヴィーガンバター      1/2カップ
  • 砂糖            1/4カップ
  • ドライイースト       小さじ1と1/4
  • 中力粉           5カップと1/2カップ
  • 塩             小さじ1

フィリング

  • ヴィーガンバター      3/4カップ
  • 黒糖            3/4カップ
  • シナモン          大さじ2

アイシング

  • 粉砂糖           1カップ
  • アーモンドミルク      大さじ2
  • バニラエッセンス      小さじ1/2

使用する型にバターを塗っておく

1.アーモンドミルクは人肌程度(43℃)に温めて大きいボールに入れます

バターは電子レンジで溶かします

アーモンドミルクの入ったボールに、バターと砂糖を入れて混ぜます

2.ドライイーストも入れ、よく混ぜてから1分ほど置きます

3.1分経ったら、まずは5カップ分の中力粉と塩を少しずつ入れてよく混ぜる

(残りの1/2カップの中力粉は発酵後に使います)

余談ですが、アメリカで一般的に売られている小麦粉はAll purpose flour=中力粉です

薄力粉を使用しなければいけない場合、私はpastry flourを使用しています

4.混ぜてまとめたら、サランラップでカバーして、温かい場所で1時間発酵します

私はこの時期は庭に置いて発酵しています

温度が丁度良いのです

5.1時間経ち、かなり膨らみました

2倍ほどの大きさに膨らんでいたら1回目の発酵は成功です

もし、膨らみが足りなかったら、もう少し長めに発酵して下さい

6.ここに1/2カップの中力粉を加えて混ぜ、まとめます

この時、ベトベトとくっつかない表面にしていきます

さらに中力粉が必要な場合は捏ねながら、少しずつ加えて下さい

7.生地が周りにくっ付かなくなったら、めん棒で長方形になるように伸ばしていきます

厚さの目安は1cmです

8.伸ばしたら、予め柔らくしたヴィーガンバターを全体に塗り、黒糖とシナモンも広げて端から丸めていきます

9.均等になるように丸めていきます

10.まずは半分に切り、その後お好みで5〜8cmほどの厚さに切っていく

11.バターを塗った型に入れたら、サランラップでカバーして温かい場所で30分第2発酵を開始します

第2発酵中にオーブンを余熱180℃にセットし、アイシングの材料を全て混ぜて準備しておきます

鉄鍋についてですが、

これは草食夫にプレゼントに買ってもらったLodge cast iron のwedge panです

この形に一目惚れして、欲しい欲しいと言い続けゲットしました

鉄鍋は最初は扱い方が難しく失敗もありましたが、ネットできちんと調べてからはすごく便利で、保温性にも優れているので今では手放せません

お値段もお手頃なのが良い点です

12.第2発酵が終わったらオーブンに入れ25-30分焼きます

13.25分後

良い感じに膨らんで焼き色もいいので、

14.熱いうちにアイシングをかけていきます

トロ〜と全体にかけていきます

5分ほど置いてから、食べれます

既に夜の11時なので、私は朝にいただきたいと思います

次の日起きたら

確実に草食夫ですね

いつ食べたのでしょう

無くなる前に、私もアイスラテと一緒にいただきます

電子レンジで10秒ほど温めて

では、いただきまーす!

おー、中もっちりで柔らかい!

中のフィリングも作っている時は多いなと思っていましたが、丁度いいです。

アイシングの甘さもあり、トータル結構甘いですね。

でも、甘いものが食べたい時は、思いっきり甘いものを食べれば良いのです。

それで満たされるなら、これくらい良いじゃないですか。

発酵の時間があるので、少し作るのに時間は掛かりますが、

意外と簡単にできますので、シナモンロールがお好きな方は是非試してみて下さい。

本日も最後までこのブログをお読み頂き、ありがとうございます。

それではまた、みなさん良い一日を。