我が家の手作りフムス

我が家の手作りフムス

こんにちは、ご機嫌いかがですか。

ある日突然、肉を断つと宣言した草食夫とオクラホマ州に暮らすみなこです。

本日はフードプロセッサーで作る、我が家の手作りフムスを紹介します。

前回メキシカン料理がアメリカでよく食べられると書きましたが、

同じく地中海料理(Mediterranean food)もアメリカではよく食べられます。

特にこのフムスはどのスーパーでも必ず売られています。

パンや野菜スティックをフムスにディップしたり、バターやマヨネーズの代わりにパンに塗って、野菜やハムを挟んでサンドイッチにも出来ます。

市販のも勿論美味しいですが、家で作った方が塩加減など調整出来ますので、我が家ではよく作ります。

余談ですが、こちらのレシピはアメリカに住み始めた時にネットで見つけたレシピを参考にしつつ、自分で少しアレンジして出来たレシピです。そのため、参考にしたレシピはなるべく「〜を参考にしました」と書きたいのですが、もう何年も前で今回はオリジナルが分かりません。どこまでがオリジナルでそうでないのか、いつも大変悩みます。

では、材料にまいりましょう

  • ひよこ豆          1缶
  • レモン           1個
  • ニンニク          小1片
  • タヒニ(練りゴマ)     大さじ2.5
  • 塩             小さじ1
  • クミン           小さじ1/2
  • オリーブオイル       大さじ2
  • 水             大さじ3

最後の飾り用にお好みで

  • オリーブオイル       適量
  • パプリカパウダー      適量
  • 乾燥パセリ         適量

1. 最初にひよこ豆を缶詰から出してリンスします

2.次に、私は一度お湯で3分ほど煮ます

なぜかと言うと、確実にフムスを滑らかに作るにはひよこ豆がかなり柔らかくないといけないからです

私は口の中に入れた時にザラザラ感がない、滑らかなフムスが好きです

そのため、少し手間ですがこうやって作っています

何回か作ってこうすることにしました

茹でたらザルに上げて、

3.ひよこ豆の周りの皮を全て取ります

こちらも以前は皮付きで作っていましたが、舌触りが気になるので取るようになりました

4.次に、タヒニ(練りゴマ)とレモンの絞り汁をフードプロセッサーに入れます

フードプロセッサーを回して、一度ヘラで中をまとめて、またフードプロセッサーを回します

5.何となくフワッとしたら、みじん切りにしたニンニク、塩、クミンとオリーブオイルを入れます

ニンニクの欠けらがなくなるまで、フードプロセッサーを回します

6.次に、ひよこ豆をまず半分入れます

ひよこ豆の形がなくなるまで、フードプロセッサーを回します

7.形が無くなってきたら、残りの半分のひよこ豆を入れてフードプロセッサーを回します

とにかく形がなくなるまで、回し続けます

中を確認します

まだ少しツブツブが残っているのと、すくった時にもったりとしているので、軽くするため

8.お水を入れます

まずは大さじ2程度の水を入れて、フードプロセッサーを回します

回した後、

ヘラで持ち上げた時に水を入れる前よりもフワッとしていて、ツブツブがなければ出来上がりです

もう少し伸ばしたい場合は、更に大さじ1のお水を加えて下さい

出来ました

では、盛り付けていきましょう

9.器にフムスを入れたら、オリーブオイルをグルーと円を描くようにかけます

10.パプリカパウダーと乾燥パセリもかけて

トーストしたパンも添えて

では、いただきまーす!!!

ディップして、

んー、

ニンニクとクミンとほのかにレモンの香りがして、あと理想通りの滑らかさになりました

良い舌触り

何だか、伸びも良いですね

草食夫、どんどんいきます

私の分残しといてね。。

私は小さじ1程度の塩加減が好きですが、草食夫はもう少し塩を足していたので、それはお好みで調整して下さい。また、ニンニクがそんなに得意でない人は、ニンニクを半分の量で試した方がいいかもしれません。

これにワインとナッツ、フルーツでもあれば、お洒落なおつまみになります。

とっても美味しいので、是非試してみて下さい。

今回は作りやすくするために缶詰を使用しましたが、乾燥したひよこ豆を使用した違うレシピも、今後紹介したいと思います。

本日もこのブログを最後までお読み頂き、ありがとうございます。

それではまた、みなさん良い一日を。